| 文藝春秋 11月号 |
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先日購入した「文藝春秋」の11月号に掲載されていた麻生太郎の文章を読みました。ニュースとかでも、文中に国冒頭での解散・総選挙への決意が書かれているとかで話題になっていたアレです。 タイトルは「強い日本を!私の国家再建計画」となっていました。内容としては、麻生首相の所信表明演説とは大きな差異はない内容でした。もっと具体的なことが書いてあるかと思ったのですが、全体に抽象的な日本再建への決意の表明と、自民党政治への自讃、あとは民主党、特に小沢一郎を挑発する内容でした。 確かに、すぐにでも「国民の信を問う」とは言っていますけどね。 同時に「小沢は命を賭して総理になる」と題した鳩山由紀夫のインタビュー記事も載っていたのですが・・・これも、やはり小沢一郎を賛美する内容と、自民党政治への不信、民主党への政権交代を訴える内容で、あまり新鮮味はありませんでしたね。 いずれにせよ、小沢一郎はホントに顔を出しませんね。そんなに言うのなら、直接出てきて、自分の言葉で語ってもらいたいと思うのですが。なんだか、最近は体調が悪そうだな、ホントに総理大臣の激務がこなせるのかな?としか思わないのですが(x_x) 特集が「麻生自民vs小沢民主」となっていましたので、他の記事はなかなか面白かったですし、保阪正康の「新・官僚亡国論」とか、金融危機なんかの記事もあって、読み応えがあったからいいのですけどね。 正直言うと、文藝は全体にエグゼクティブ向けって雰囲気をそこかしこに感じられて、ついつい敬遠してしまっていたのですが、思ったよりも面白かったです。 |
| 日本徴兵保険株式会社 |
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【金融危機】大和生命社長「資産劣化、止められなかった」 一昨日のニュースで、大手はではないのですが「大和生命保険株式会社」が破綻しました。 今回の金融危機については、日本の政局と併せて実に興味深く推移を見守っているのですが、それとは直接関係なく気になったことがありましたので・・・ 「大和生命保険株式会社」は、東京都千代田区内幸町に本社があります。ここは「鹿鳴館」の跡地に当たるのです。そして、本社ビルが鹿鳴館の跡地にあることについて、決して故の無いことではないといいます。 「大和生命保険株式会社」は、そもそも大正11年に設立された「日本徴兵保険株式会社」がルーツです。この「徴兵保険」と言うのに反応して色々調べたのですがwww 「徴兵保険」とは、1870年代にドイツで誕生した、子供が小さい時から親が掛け金を払い、長じて徴兵されたら保険金が支払われる制度でした。当時の日本でも、兵役適格者のうち実際に徴兵されるのは5%ほどでしたので、成り立ったのですね。子供が徴兵されている間、親の生活を保障する目的でした。 戦後になり「大和生命株式会社」と名称変更をして生き残った同社は、その後も組織改変、合併などを繰り返しながら、現在まで存続することとなります。 「徴兵保険会社」時代の同社の羽振りは大変なもので、宮内庁に払い下げられたいた「鹿鳴館」を買い取り、長く保存していたのもその頃の話だそうです。だから、今もそこに本社ビルがあるのですね。 いや、どうでもいい話でした(^^ゞ |
| 浜松城公園他 |
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天気が良かったので、ぶらっと外出をしてきました。もちろん、メインは銀行に行くことだったのですが、それ以上に遊びに時間がかかるのです。 まだまだ浜松も知らない街角ばかりなので、今日みたいに天気が良いと、ふらふらと自転車で出かけてしまいます。 まず、書店で「Newton」の今月号と、麻生太郎と小沢一郎の論文が掲載されているとニュースでも言っていた「文芸春秋」の今月号を買ってきます。「文芸春秋」は、ちゃんとポップもついて、平積みになっていましたね。でも、昨日発売なのに、ずいぶんたくさん残っていたのようにも思いましたが・・・・ 続いて、書店のすぐそばにある「五社神社・諏訪神社」へと向かいます。 浜松の「五社神社」と言えば、徳川秀忠の産土神でもあり、名前は知っていたのですが、これまで行ったことが無かったので、御朱印を貰いがてら寄ってみたのです。 ![]() ![]() 元々は「五社神社」と「諏訪神社」は近隣ではあっても別々に奉られていたのですが、戦災によって共に焼失してしまい、昭和35年に再建した際に、一緒に奉るようになったとのことでした。 五社神社を後にして、今度は「浜松城公園」へと向かいます。 ![]() ここも、ちょくちょく来ているのですが、実は今回は特別な目的があったのです。 せっかくカメラを新調したので、これまでは絶対に撮影できなかった小鳥の姿を写真に収めてやろうと。 しかし、これが予想をはるかに上回る難事で、結局最後までうまくいきません。特に撮影しようとしない時は、すぐ足元に寄ってくることもあるのですけどね。こちらの緊張とか、いつもと違う動きがわかるのでしょうかね。カメラを用意しようと足を止めただけでも、小鳥は飛び去ってしまいます。 それでもなんとか狙って撮影したのですが、これが今のところ精一杯でした。 ![]() ![]() 仕方ないので、日本庭園を撮影してきました。これも、なかなかよい風情でしたよ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 「浜松城公園」を散策した後は、ついでとばかりに「ぽっぽ道」と名前のついた軽便鉄道の線路後を通って「伊場遺跡公園」に行きました。 ![]() ![]() 街中にあるとは思えないほど、とても良いところだったのですが、私の他には誰もいませんでした。きっと、地元の人にとってみたら、あまりにも身近すぎて今更遊びに行く気になれないのかもしれないですね。でも、以前来た時には、ウォーキングとかをしている人がチラホラといたように思います。 あっ、こんな転機の良い連休初日に、一人で行くところもなく近所の公園に行くような寂しい生活を送っている人が、私くらいしかいないということなのかも( ̄□ ̄;)!! 他の写真は、また連雀Albumにアップします。名前を変えました(^^ゞ |
| 二番煎じでは・・・・? |
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いや、お米に続いて焼酎ですか・・・・ 本格焼酎・五年蔵「花嫁道中」ついに発表☆ 二番煎じでは、あまりインパクトがないような気もします。そもそも「焼酎」と「萌え」には相関関係が薄いようにも思いますが、どんなもんでしょう? ![]() ところで、西又葵ってそんなに売れているのでしょうか? |
| 日本人3氏ノーベル賞 素粒子研究で『物理学』独占 |
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日本人3氏ノーベル賞 素粒子研究で『物理学』独占 日本人による共同受賞は初めてなのですね。ちょっと国粋主義の入っている私としては、日本人による快挙がうれしいですわーい(嬉しい顔) 南部陽一郎氏は、シカゴ大の名誉教授とだけなっていますが、実際には同大のエンリコ・フェルミ研究所の名誉教授なのですね。そして、1952年に渡米した当時は、あのオッペンハイマー博士が率いるプリンストン高等研究所にもいたとか。ものすごい名前が並ぶので、ちょっと圧倒されてしまいます。もはや歴史上の人物ですね。 1970年にはすでに米国に帰化していて、82年にアメリカ国家科学賞を受賞するなど、すでに実績も十分です。超弦理論の元となっている「弦理論」を発表もしているのですね。 一方で、両方とも名大出身の小林誠氏と益川敏英氏の研究は、英文ではあったものの日本国内で発表されたために、長いこと世界では無視同然の扱いだったとか。この辺にも、世界と日本の格差を感じてしまいます。 しかし、その逆境を乗り越えての受賞ですから、やはり素晴らしいです(^-^) さて、ではまず小林・益子理論のキモだけを、簡単に整理してみましょう。 個人的な備忘の意味が強いので、ちょっと文章がわかりにくかったり、誤解を与えるような内容になるかもしれませんので、申し訳ないですが含みおきください。 ニュースの中では、いきなり素粒子クォークの「世代」なんて単語が当たり前に出てきますが、これって気にならないですか? 私は実に気になりました。そもそも「素粒子クォーク」ってなんだよ?とも思いましたが。 と言うのも、素粒子とは物質を構成する最小単位のことです。現在発見されている、物質を構成する最小の単位は「クォーク」と「レプトン」ですので、この二つを指して「素粒子」と呼んでいます。他に力を伝達する「ゲージ粒子」、まだ発見されていませんが素粒子に質量を与えるとされている「ヒッグス粒子」なども素粒子です。これらは時代とともに変化していますので、もしも「クォーク」や「レプトン」を構成するより小さな単位が発見されたら、それが素粒子と呼ばれることになります。 で、「世代」ですが、これまで発見されている素粒子は、質量が異なるだけで他は同じ性質を有する三つの組に分類することができるそうです。第一〜第三の組に分けられたものが、第一世代から第三世代と呼ばれています。 ちなみに普通に自然界に存在する物質の大部分は、第一世代に属する素粒子で構成されています。 小林・益子理論が発表される以前には、まだ第一世代の素粒子しか発見されていませんでした。そして、対になった素粒子は、完全な対称性がとれていて、例えば中性子崩壊などでは第一世代のアップクォークはダウンクォークへと変化する「対」の関係が保たれているはずだと考えられていました。 ところが、高いエネルギーで加速した粒子を衝突させると、第一世代の素粒子の中にはペアの存在しない、不思議な素粒子がいくつも発見されました。最初に発見されたペアのない素粒子は「奇妙さ(ストレンジネス)」と名づけられました。 実際には、この奇妙な素粒子は、第二世代に属する「ストレンジ・クォーク」を含む粒子であることが、後に判ります。すなわち、自然界に存在する素粒子は、同一世代内で完全な「対」になっているわけではなく、中に世代を超えて相互に干渉するような「ねじれ」の関係が素粒子間に存在することが判ったのです。これが「対称性の破れ」です。 この「対象性の破れ」を予言したのが南部陽一郎氏の研究ですね。そして、第二世代のストレンジ・クォークしか発見されていない(もうひとつのチャーム・クォークは未発見)の時代に、一足飛びに第三世代に属するボトム・クォークとトップ・クォークの存在を予言し、対象性の破れを理論上で説明したのが小林・益子両氏と言うわけです。 トップ・クォークが発見されたのは1995年と最近ですので、私も新聞で読んだのを覚えています。 ホントにさわりだけ、それも大雑把なものですが、とりあえず「対称性の破れ」と言う言葉の意味だけでも整理してみました。 |
| 10月3日 横須賀港 |
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10月3日は、まず横須賀へと向かいました。本来の目的は、噂の「CVN-73ジョージ・ワシントン」をなんとか撮影できないかと思ったのですが、当日はすでに港内には空母の姿はありませんでした。なんでも、噂によると韓国へと向かったそうですが、はっきりしたことは軍機ですので分かりません。 いずれにせよ、米軍基地の港内の撮影は大変困難で、マニアがMPに連行されたりするそうです。 しかたないので、自衛隊横須賀基地の第一護衛艦群の艦艇の写真を撮ってきました。 まず第一護衛艦群に所属のイージス艦「DDG-173こんごう」(たぶん)です。 ![]() ![]() ニュースなんかで見ると、船首の艦番はちゃんと「173」となっているのですが、この写真では「56」としかなっていません。以前、入港すると誰が見ているか分からないので、本来の艦番とは異なる数字を書き入れるなんて聞いたような気がするのですが・・・・艦姿からして間違いないと思うのですけどね。 また第二護衛艦群と第三護衛艦群に所属する「あたご型」と思しきイージス艦もいました。 ![]() ![]() これもまた艦番が違うのではっきりしないのですが、鋭く傾斜したマストからして「こんごう型」とは違うと思われます。 ホントはもっと写真を撮りたかったですし、アングルを変えたら、もっと良い撮影ポイントもあったのです。しかし、前日に横浜スタジアムで合流した友人が一緒だったために、これだけで我慢するしかなかったのです。だから、旅は一人が良いと言うのですよ〜 とにかく、横須賀は不完全燃焼ですので、また行きたいです。今度は、なんとか米軍基地の中を、少しでも撮影したいものです。 ![]() 盗み撮りした米軍基地の入り口にあった碇です。 その他の写真は、またMY GALLERYにもアップしています。 |
| 10月2日「中日×横浜戦23回戦」 |
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先にもちょっと書きましたが、10月1日から10月3日まで関東方面に行ってきました。 メインは2日の会社の研修なのですが、わざわざ遠くまで行くので、いろいろとイベントを盛り込んでみたのです(^^ゞ 1日は、勤務明けに支社に顔を出して、新幹線で東京のはずれ、町田に向かうだけで終わりです。久しぶりに研修所の近くのトンカツ屋で晩御飯を食べたり、道中ずっと飲んでいたりと言うのが、まあイベントと言えばイベントですか。 そして、2日の研修が終わるやいなや、ダッシュで横浜スタジアムへと向かいました。この日は「中日×横浜第23回戦」が横浜スタジアムで行われていたからです。 横浜スタジアムのある関内へと向かう電車の中で、友人からメールを貰いました。なんと、名古屋の友人が横浜スタジアムに観戦に来ていて、内野最前列のチケットがあるから、一緒にどうですか?とのことだったのです。 で、これがその内野最前列からの眺めです。 ![]() いや、ホントにグランドが近くて、すぐそこでプレイをしている感じです。事実、横浜の石川のファウルボールがライナーで観客席に飛び込み、私の斜め後方に座っていた女性の頭を直撃、担架で運ばれていきましたから。 その時、私は外野方向を向いて、守備についている和田の写真を撮っていました。もしも、打球が私の方に向かっていたら、反対を見たいた私は気づくはずも無く、直撃していたことでしょう・・・ その他の写真は、以下のURLにウェブアルバムを設置し、アップしましたので、よければ見てください。 MY GALLERY 試合は、序盤は先発の中田が失点をして、かなり苦しい展開だったのですが、ビョンとタイロンの本塁打で一気に同点、10回表に逆転と、すでに最下位が決定し、目的を失ったチームと、広島と熾烈なAクラス争いをしているチームとの差がはっきりと出たような試合でした。 ![]() 写真は、試合後のスコアボードと、ヒーローインタビューを受ける岩瀬です。 この日の岩瀬は、一失点とあまり良くなかったのですが、10年連続50試合出場の日本記録を打ちたて、ヒーローインタビューを受けていました。普通なら、ビョンがヒーローなのでしょうけどね。 |
| 流星を見ました☆彡 |
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先ほど、勤務中に流星を見ました。AM01:47頃、緑がかった光球が火花をひきながら、東の空を南から北へと飛んで行ったのです。 これだけはっきりした流星は、流星雨の時くらいしか見たことがなかったので、ちょっと興奮気味です(;^_^A |





















