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    連雀日記 〜ヲタクの肖像〜

    近況報告がてら、小説・映画・アニメ・コミック・中日等の興味あることを縷々述べていきます。

    今日は立冬でした
    そう言えば、今日は立冬でしたね。

    「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也(暦便覧)」

    となっています。

    しかし、今日は日中は冬とは到底思えないほど、日差しの暖かい一日でした。今月の朔日より冬服に変わり、重たいブレザータイプの上着を着ているのですが、ちょっと歩くと汗ばんでしまいました。

    冬の気配と言えば、先日ジョウビタキを見ました。ん?ジョウビタキは秋ですかね? 去年も会社の駐車場の傍の雑木が集まったところに、今ごろから姿を見かけたように思います。

    週末になって、普通の社員さんの出入りがない日には、かなり大胆にこちらに出てくるので、写真を撮るには絶好だったりします。

    明日は、久々に休みです。何をしようかと考えるとワクワクしてきますが・・・きっと何もしないまま終わってしまうんでしょうね・・・( ̄〜 ̄;)
    1. 2009/11/07(土) 20:14:05|
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    【読書感想】 BC級戦犯/田中宏巳・著(ちくま新書)
    「ちくま新書」は、比較的歴史の浅い新書ですよね。そのためか、題材に自由な感じがあって、老舗の新書よりもタイトルに目新しいものが多い気がします。

     そんな感じで、同書も手にしました。「A級戦犯」についてでしたら、新資料が発見されるたびに新聞に記事が載りますし、8月になれば新聞や雑誌に連載記事が掲載されたりもします。
     それに比べると、「BC級戦犯」についてとなると、具体的なイメージがほとんどないんだな・・・と言うことを、この本を手にすることで気付かせてもらいました。

     同書では、いわゆる「太平洋戦争」を四つの戦争であると、戦場となった地域と性格によって分け、それぞれの地域でどのような罪状で、どのような行為をした日本人が、どの国よってどのような方針で裁かれたのか、と言うところに着目し、「戦犯」と言うものよりも「太平洋戦争」そのものを性格を浮き彫りにしてくれます。

     いわゆる「日中戦争」が始まったとされる昭和12年7月から、日本がポツダム宣言を受託し戦闘行為が停止された昭和20年8月まで続いた戦争を、大きく「満州戦域」「中国戦域」「南方資源地帯戦域」「西太平洋戦域」に分けて考えると、広大な地域で複雑な要素の絡みあった戦争も、多少なりともすっきりしたのが、実に興味深かったです。

     また、いわゆる「戦記」などでは、どうしても戦争そのものを決定付けた「作戦」の推移を追ってしまうのですが、それだけでは戦争全体の姿は見えてこないわけで、日本軍の将兵が各地域で何をしてきたのか-----例えれば、ニューギニア戦線での戦いが続いていた昭和17年に、関東軍では相変わらずソ連軍の南下に備えて、ほとんど大規模な戦闘は無く、ゲリラの掃討戦を行うのみですし、中国戦線では蒋介石の消極姿勢のために、同じく大規模な会戦は無い代わりに、共産軍ゲリラの掃討戦に追われます。南方資源地帯戦域では、仏印などでは日本軍を植民地支配からの解放軍として迎え入れる一方で、すでに独立間際だったフィリッピンでは日本軍を占領軍として熾烈なゲリラ戦が展開されます。
     ゲリラ戦が熾烈な地域では、自然と住民への弾圧も苛烈となり罪状も住民への虐待によるものが多くなりますし、そうでない地域ではかつての植民地宗主国が、報復しか思われないような裁判を行ったりします。

     新書本ですので、ページ数が200頁そこそこと少なく大雑把にしか触れていないところも多かったですが、全体の雰囲気を知るには手軽で、なかなか面白かったです。

     あ、唯一気に入らなかったのは、昭和12年8月からの「第二次上海事変」のことを、あたかも日本海軍から戦端を開いたかのようように記述されていること。上海に居留地保護のために駐屯していた海軍特別陸戦隊は5000名程度しかおらず、20万を数える蒋介石の国民党軍に対して攻撃を仕掛けるわけがありません。
     この辺、よく誤解があるようなのですが、ドイツから軍事顧問を招き、ドイツ式の近代兵装化された国民党軍は戦意が盛んで、第一次上海事変の際に結ばれた停戦協定を一方的に破り、非武装地帯とされた地域一帯に進出、塹壕やトーチカをどんどん敷設していました。戦意は常に中国軍の方が高く、松井石根大将率いる上海派遣軍二個師団が到着してもなお、遥かに中国軍の方が優勢だったのです。

     ・・・しまった、余談がどんどん長くなってきました。その辺の話は、別項に譲ることとします(^^ゞ

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    1. 2009/11/06(金) 19:53:10|
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    学習しない人だな・・・・
    環境税は「ガソリン価格下げてから導入」小沢環境相

     ホントに学習しない人ですね。

     かつて暫定税率廃止の時に、ガソリンの買い控えによって小売店が大打撃を受けたのを忘れたのでしょうか?

     温暖化対策税、4月導入も 小沢環境相

     で、すぐにこうして発言を翻さなければならなくなります。

     鳩山政権は、こんなことばかりです(>_<)


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    1. 2009/11/06(金) 17:54:46|
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    陳情処理の新ルール、小沢氏「これは革命だ」
     陳情処理の新ルール、小沢氏「これは革命だ」

     「今までの陳情は政官財の癒着を生んだ。地方の声を受け取る別の形を作る」輿石参院会長

     連合を特別扱い 官邸・省庁直通ルートで陳情受付

     こうした一連の流れが、まったく自然に行われるところが民主の民主たるところなのでしょうね。

     輿石参院会長の発言についてですが、従来の陳情が政官財の癒着を生んだので、これからは「政」も、「官」も、「財」も、それぞれが直接小沢一郎と癒着しなさい、と言いたいわけですね。
     わかります。

     そして、選挙で多大な協力をいただき、今後も民主党支配の最大支援者たる「連合」については特別待遇を認めると。

     ますます「全体主義色」を強めてまいりました。
     

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    1. 2009/11/06(金) 17:46:28|
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    外国人参政権法案提出
    民主・山岡氏、外国人参政権法案提出の意向 国会延長も

    民主が議員立法で外国人参政権付与法案を提出へ 臨時国会で

     やはり、これはやるのですね。

     それも、当初は来年の通常国会に提出する予定だったものを、予算委員会での質疑に国民の目が集中している間に、いつの間にか繰り上げて。

     マニフェストから敢えて消しておいて衆院選にのぞんだわけなのですが、民主党は国民に向かって堂々と主張できないことから、こっそりと実行していくというわけなのですね。

     ここでいくら言っても仕方ないのでしょうが、どうしてもこの問題については「姑息」な印象が付きまとい、一言言わないではいられないのです。本当に日本のためになるというのならば、もっと正々堂々と主張したらいいのです。そして、他のどんな法案よりも、この法案こそを成立させなくてはならない理由も、明快にして欲しいものです。

     もちろん、民団や総連の票と資金でもって、民主党の一党支配体制を強化したい・・・などの本音でもいいです。こうまで強引に進めていくだけの、納得できる理由を知りたいと思うのです。
     

     余談なのですが、かつて(と言っても1970年代の話ですが)移民してきた外国人に参政権を与えたために、他国に併呑されて消滅した国がありました。

     インドに吸収されたヒマラヤ周辺の小国・シッキム王国がそうなのです。

     シッキム王国では、茶園労働者階級として大量に移民してきたネパール人が人口の75%を占め、原シッキム人であるモンゴロイド系のレプチャ民族を圧倒していました。
     当時中国と国境での緊張が続いていたインドは、その状況を利用し圧力をかけ、住民投票でインド併合が決定。シッキム王国は消滅してしまいました。
     1975年のことです。

     参考URL → http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/syometsu/sikkim.html
     

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    1. 2009/11/06(金) 17:02:57|
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    戦力外通告
    非運の天才右腕 新天地で再び輝け

     そろそろかなとは思っていましたが、やはり現実となると複雑な気分ですね。
     実際のところ、故障していた時期ばかりでしたので、活躍はほとんどしていないのですが、たまに登板した時の人気はさすがでした。

     それが、9年で戦力外通告となってしまいました・・・ドラフト一位で入団してから、ずっとファンの期待を背負ってきただけに、実に残念です(>_<)

     中里篤史の通算成績です。

     32試合2勝2敗、防御率4.54

     しかし、そんな成績よりも中里でもっとも記憶に残っているのは、やはり2006年の日本シリーズ第5戦、札幌ドームで日ハムが中日を破って日本一を決めた試合です。

     新庄剛、現役最後の打席の時に、マウンドにいたのが中里でした。

     札幌ドームは涙を拭いながら打席に立つ新庄に向けて、球場総立ちで声援を送っています。

     そんな中、新庄をマックス148キロのストレートで三球三振に斬って取った中里は、マウンドの上で大きくガッツポーズをしていました。

     後でインタビュー記事を読んだら(確か、月ドラ)、思わずガッツポーズをしてしまったけど、すぐに気付いて「ヤバイ!」と思ったとかw

     確かに、VTRを見返すと、全国放送で中里のガッツポーズが映っておりましたwww

    戦力外通告 それぞれ第2の人生へ

     中里篤史と同時に、他に5人の選手にも戦力外通告がされていますね。

     中村公治と小川将俊は予想通りですかね。小川はともかく、中村公にはもう少し結果を出して欲しかったと思いますけど・・・トライアウトを受けるのかな? パワーはあるけど、それ以外にはあまり特徴があるように思いませんでしたので、なかなか難しいかもしれませんが、別天地ででも活躍をして欲しいと思います。

     佐藤亮太は、昨年は先発もしていましたけど、今年はとうとう1軍登板がありませんでしたね。
     ファームでの成績も1勝2敗防御率5.48ですから、パッとしないですね。身体も大きいし、なんかふてぶてしい感じで、もう少しやると思ったのですけどね。2006年の優勝パレードの時に、トラックの上でルーキーが緊張気味に並んでいる中、一人でふざけていたのを思い出します。

     菊地正法の戦力外通告は、ちょっと早くないですかね?
     マサの投球を伝授するとか新聞に書かれていたのが懐かしいです。

     行方不明の樋口賢はまあ、仕方ないですね。むしろ、戦力外通告としてこうして名前が出ることが驚きです。ただの解雇とかにはならないのですかね?


     小川がブルペン捕手、佐藤亮は打撃投手となることが決まっているとのことで、これからも中日の一員として頑張って欲しいですね。中里、中村公、菊池には、新天地で活躍できるのが希望です。今後も応援して行きたいです(#^.^#)

    テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

    1. 2009/11/03(火) 11:54:58|
    2. 中日ドラゴンズ
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    月が冴え冴えとしています
    例年にない早さで寒気が南下したとかで、今夜はすっかり冬の気配です。
    今しがた外に出てきましたが、夕方に西から流れてきていた雲はすっかり払われていて、冷えた分空気が澄み渡り、西の中天に満月だけが明るく輝いておりました。

    冬の寒さも、朝が遅いことも、昼間でもどこか暗さがあるのも苦手ですが、澄み切った夜空と、やっとで明け始めた早朝の空は好きです。

    それにしても眠たいです。寒くなって、身体が冷えてくると眠気も増してきます。
    夏場に冷たいものを摂りすぎると、冬に寒いと言います。今年の夏も、梨やブドウ、茄子やらトマト、このところは柿など身体を冷やすものばかり食べてしまいました。わかっているんですけどね。

    いよいよ寒くなってきましたので、今度は身体を暖める根っこのものを多く摂ることとしましょう。
    1. 2009/11/03(火) 04:22:12|
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    スルーできませんでした。
    内閣支持10ポイント減の61% 公約変更容認が大半

     明日は仕事ですので、もう寝ないといけないのですが、このニュースをスルーすることができませんでした(^^ゞ

     ま、無理もない話しで、ようやく根拠のない新政権への期待という幻想から醒めてきたのでしょう。

     しかし、残念なことには自民党にも期待ができないこと。

     いや、もともと自民党への期待感は今回の調査と変わっていませんから・・・・つまりは、何も改善されないと言うことですか(x_x)

     あ、民主党政権に任せておくと悪化するばかりでしょうから、あくまでも”相対的に”ですが、まだ自民党の方がマシでしょうかね。

     民主党の公約なんてずっと前から期待できなかったのに、今になってようやく「変更容認」とは、なんともナンセンスです(>_<)


     それにしても驚かされるのは、

    > 行政刷新会議の事業仕分けを行う議員の人選を見直させるなど政権に強い影響力をもつ小沢一郎民主党幹事長と鳩山由紀夫首相の関係については「首相がもっと指導力を発揮するべきだ」が74・4%で「現状のままでよい」は20・1%にとどまった。

    > 鳩山首相の政治資金収支報告書虚偽記載をめぐる説明に「納得できる」は22・2%で「納得できない」は68・0%だった。

     へー、もっとも民主党の歪みが出ている部分でも20%そこそこの人は支持するのですね。
     いや、これは普通に”天邪鬼”がこの程度は必ずいるということですねwww
     

    テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

    1. 2009/11/02(月) 02:09:25|
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